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ダイレクトメールの反応率が極端に悪かったときは
ダイレクトメールを出していると、
その中に極端に反応率の悪いダイレクトメールがあるかもしれません。
私はそれを「お宝DM」と呼んでいます。
なぜかと言えば、そのダイレクトメールによって、やってはいけないことが分かったからです。
さらにいうと、顧客の属性がわかり、失敗した方向性ではダメだという事、
さらにそれは営業にも反映でき、会社の方向性やキャラクターも分かるのです。
まさにお宝の情報がつまっています。
極端に反応率の悪いダイレクトメールがあった場合は、
時間をかけて、なぜそのような結果になったのか、何がいけなかったのかを検討してみてください。
大きなチャンスがそこにある事が少なくありません。
「お宝DM」の結果、ものすごく美しいダイレクトメールから、
あまり美しくないダイレクトメールに切り替え反応率を大幅にアップした会社もあります。
もし、その反応率の悪いダイレクトメールの原因が分からない場合は、
そのためのテストDMを繰り返すことをお勧めします。
失敗事例をたくさん経験することにより、その会社にとって失敗しない、
反応率の読めるダイレクトメールを作る近道になり、
結果的に反応率のよいダイレクトメールを作ることができるのです。
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